ガラスコーティング 當山自動車販売

ガラスコーティングの必要性

弊社で仕様している『プロテクション』は、従来のガラスコーティングの長所を引き継ぎつつ、多様なニーズにも対応させた新しいタイプのコーティングです。 ガラス膜を形成する素材「ポリシラザン」を利用し、あなたの車を汚れにくく、そして汚れたとしても 水洗いだけで落としやすい、お手入れの簡単なボディにします。

プロテクションを施工すると

  • 撥水性

    施工後のボディ表面は撥水性となります。コーティング被膜そのものによるものなので、効果が長時間持続します。
    なお、撥水性のコーティングには、イオンデポジット(白い輪状のシミ)等が生じる恐れがありますが、プロテクションはこれらが起こりにくい特性を持っています。

  • 防汚性

    プロテクションは、フッ素やシリコンによる撥水性コーティングとは違うメカニズムのため、油汚れ・虫・鳥糞などのしつこい汚れが、水洗いだけで簡単に除去できます。

  • 耐傷性

    プロテクションには、硬さに加え、スリップ力という性能を持たせています。これにより、ボディ表面にかかる力を滑らかに受け流すことが出来、洗車等による拭きキズから塗膜を護ります。

  • 光輝性

    プロテクションの主原料はポリシラザンという素材です。専用チューニングにより、高い膜厚を実現し、光輝性に優れています。施工後はワックスなどのメンテナンスが不要になります。

工程

1. 洗車Washing

まず、きめ細やかな泡で丁寧に洗車します。
必要に応じて、ボディに付着する鉄粉などの除去作業も行います。その後、樹脂やゴム素材の部分など、磨き作業を行わない箇所は、マスキングを施し保護します。

2. 磨き作業Polishing

ボディの状態を箇所ごとに細かくチェックし、コンディションに応じた研磨剤や器具を用いて、キズや汚れを磨き上げ、コーティングに適した下地を作っていきます。 経験と技術が求められる、大変重要な作業です。

3. コーティングCoating

磨き作業完了後、表面の油分を除去する作業を行い、それが済むといよいよコーティング作業開始!
コーティング液を専用スポンジにとり、丁寧に手作業で塗り込み、その都度、マイクロファイバークロスで拭き上げ仕上げを行います。

4. 乾燥・仕上げFinishing

コーティング剤が硬化するまで、室温・湿度がコントロールされた環境下で乾燥させて完了です。
早ければ、施工の翌日にはお引き取りいただくことも可能です。